いやぁ、気持ちいいねぇ。爆音とこぶし。そりゃもう名古屋の『喫茶マウンテン』並みのパスタミーツいちごパフェな感じで(笑)試した事の無い人にはわからない新しい快感なのだわさ。若い頃、こんなワタクシも『POPスター』とやらを目指していた頃に『こぶし』を封印して以来、誰に遠慮することもなくこぶしをくるくるとまわす。思っていた以上の開放感に、まるで『世界の中心で』こぶしをまわしているような気にさえなったのだ(爆笑)
明日、昭和を代表するあの名曲をこっそりかつ大胆にカヴァーいたします。
↓
2009/6/14(sun)
新宿 Motion
"Kilima-Njaro Express"
キリマンジャロ エクスプレス
act...
☆内核の波
☆Killing Floor
☆emulsion (イズモ、1曲Vo参加)
●OPEN... 18:30
●START... 19:00
●ADV... ¥1,800
● DOOR... ¥2,000
●1Drink..¥500
●Beer&Soft Drink (NO LIMIT)... ¥1,500
是非、遊びに来て下さいまし〜♪







さてさて、何故にそんなことを思ったかというと、今日お昼に『ロッテリア』にて本を読みながらランチをしていたところ、ふっと子供の頃に読んだ絵本を思い出したの。脈略がなんなのか数秒考えて『あーこれかぁ!』ロッテリアのBGMがビッグバンド演奏の『聖者の行進』で、思い出したお話が『うみのがくたい』という音楽好きの船乗りと海の生き物達の話。




話は変わりますが、さっき、まっちゃんの番組で千原Jrが映画『竜二』を熱く熱く語っていたんだが、何を隠そうワタクシもこの映画相当好きでして、なんだろ、任侠映画のようで任侠映画でない『或る男と女の物語』なんだよね。






















この言葉に出会って以来、加速をいささか緩めたように思う(笑←やんちゃしてる頃もあったけな???)ワタシの人生…。この理論ってなんか納得。先人達の没年齢を超える度に『あーゆるく生きてんなぁ』って思うもんね。いづみさんは36歳で亡くなったのだが、ワタシが80歳まで生きて5回くらい生まれ変わらんとこなせないような内容の人生を、なんつーか、鮮やか陰湿に生きた感じ。真似できねっすよ、したくないっすよ(痛いのいやだし…このあたりのくだりは各自調べるように!!!:笑)でもね、なぜかずーっと気になるオンナ。昭和くさいっつーのもあるんだろうが、いや、そういう事ではなく、本能に忠実に生きてるんだよね、恋愛も結婚もそして結末も。こんな風に自由でいる事への憧れと同時に怖さも教わったね、彼女から。彼女のミステイクを挙げるとするならば『アタマが良すぎた』ことなのかもしれん。本能が求める自由と、うらはらに限りなく常識人であった彼女のモラルみたいなものの葛藤ってのはエッセイとか読むと窺える。亡くなってから20年以上経って、彼女の『エキセントリックさ』だけがフィーチャーされてるように思うのだけれど、何処にでもいる普通の少女達が『アタマの中』で考えてる事をデフォルメすると、『彼女の人生』になるような気がしてさ。女性特有のエキセントリックさというよりは、『実践者』としての男らしさみたいなものを彼女に感じているのはワタシだけですかね???





